- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2億54百万円増加し、利益剰余金が1億63百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/13 16:24- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、47億50百万円の資金支出(前年同四半期は44億74百万円の資金収入)となりました。その要因は、税金等調整前四半期純利益が26億74百万円(同25億59百万円減)、減価償却費が35億87百万円(同1億1百万円増)あったことに対し、退職給付に係る負債の減少額が68億28百万円(同68億28百万円増)、たな卸資産の増加額が14億5百万円(同3億23百万円増)、法人税等の支払額が9億77百万円(同12億78百万円減)あったこと等であります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
2014/11/13 16:24- #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(追加情報)
当社は、当第2四半期連結会計期間において、退職給付財政の更なる健全化を目的に、退職給付信託に現金70億円を拠出いたしました。これにより、退職給付に係る負債の残高が同額減少しております。
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