当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日、以下「当第2四半期」)の我が国経済は、期初に実施された消費増税の影響により一時的な減速が見られたものの、総じて緩やかな回復基調で推移しました。そのような環境の中、中期経営方針の最終年度でもある創業51年目のスタートを切った当社は、クリーンケアグループにおいては、代金決済方法やレンタル商品のお届け・回収方法等の仕組みの多様化を進め、フードグループにおいては、その中核であるミスタードーナツを利用されるお客様の利用動機に着目したメニュー開発に注力する等、お客様目線ですべての仕組みを見直し、改革するという基本方針に沿った取り組みを継続しました。
当第2四半期の業績につきましては、ミスタードーナツが期初から好調に推移したフードグループの売上高は前年同期を上回ったものの、想定以上に消費増税の影響を受けたクリーンケアグループの売上高が前年同期を下回ったことで、全体の売上高は微増にとどまりました。利益面につきましては、「スタイルクリーナー」(新型の置き型式掃除機)の原価を先行計上した影響等により、営業利益、経常利益、四半期純利益とも前年同期を下回ることとなりました。
(※当社は、フランチャイズ加盟店にレンタル品を初めて出荷する際に原価を一括計上しております。)
2014/11/13 16:24