事業面以外でも、非正規雇用者を勤務地や人事異動を限定した正社員として登用する制度の創設や、政府が国家戦略特別地域で進める家事支援外国人受入事業に対して、神奈川県、大阪府の特定機関の認定を受ける等多様な人材確保のための各種取り組みも実行しました。
当第2四半期の業績は、売上高につきましては、クリーン・ケアグループが微増となったものの、フードグループの減収により、連結売上高は前年同期から14億38百万円(1.7%)減少し810億91百万円となりました。利益面につきましては、減収影響に加え、退職給付費用の増加(6億円)、フードグループの原材料等の配送費用増加(4億円)、クリーン・ケアグループ販売促進費の増加(3億円)等により、連結営業利益は前年同期から1億66百万円(6.2%)減少し25億14百万円、連結経常利益は26百万円(0.8%)減少し34億6百万円となりました。4月に発生した熊本地震に伴う損失を計上したものの、固定資産廃棄損の減少等で特別損益が改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期から1億43百万円(7.3%)増加し21億5百万円となりました。
(単位:百万円)
2016/11/11 12:37