営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 65億7700万
- 2021年3月31日 -29.28%
- 46億5100万
個別
- 2020年3月31日
- 39億5600万
- 2021年3月31日 -38.27%
- 24億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/24 13:17
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/24 13:17
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/24 13:17
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②第2フェーズ中期経営方針(2019年3月期~2021年3月期)の総括2021/06/24 13:17
第1フェーズ(2016年3月期~2018年3月期)で基盤を作り上げた事業モデルを更に発展させることで、基準期(2018年3月期)から売上80億円、営業利益7億円増加させることを目指しましたが、コロナ影響等により未達に終わりました。しかしながら、長期戦略「ONE DUSKIN」実現の土台を成す以下のことを実行しました。
目指したこと 成 果 経営数値 連結売上高 1,690億円連結営業利益 82億円 2021年3月期連結売上高 1,537億円連結営業利益 46億円※コロナ影響等により未達 既存事業の発展(訪販グループ) 家庭市場 顧客接点の多様化による顧客との窓口拡大(関係性強化) 無料会員サイト「DDuet」会員数 1,236千人(基準期末対比 +649千人) 事業所市場 衛生管理ノウハウ提供のビジネスパートナーの役割を担う人材の育成 ハイジーンマスター(施設や厨房の衛生管理を総合的に提案できるスペシャリスト)1,732人(基準期末対比 +682人) その他サービス 高まる役務提供ニーズに対応するべく加盟店の増加に注力 ケアサービス5事業 実績2,699拠点(基準期末対比 +174拠点)ヘルスレント事業 実績166拠点(基準期末対比 +21拠点) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また当期は、各執行役員の責任明確化を図るための制度見直しや前期整備した経営陣の後継者育成プランの運用開始等、コーポレート・ガバナンス強化も図りました。2021/06/24 13:17
当期は、ミスタードーナツが増収となったことでフードグループが増収となったものの、訪販グループがコロナの影響を受け減収となったことにより、連結売上高は前期から53億32百万円(3.4%)減少し1,537億70百万円、連結営業利益は前期から19億26百万円(29.3%)減少し46億51百万円となりました。減収による売上総利益の減少に加えて、ミスタードーナツにおけるカフェテリアショーケース入替費用(11億37百万円)の計上や第4四半期に実施した「衛生環境を整えるダスキン」浸透のための広告施策費用の計上等により減益となったものです。経常利益は、持分法適用関連会社である株式会社ナックの収益が改善したこと等により営業外損益が改善したものの、前期から12億95百万円(16.3%)減少し66億33百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益の減少に加えて、コロナの影響を大きく受けた加盟店に対し見舞金(16億58百万円)を支給したことにより、前期から27億69百万円(49.5%)減少し28億21百万円となりました。
<セグメント毎の状況>(注)各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。(単位:百万円) 連結売上総利益 72,059 69,435 △2,624 △3.6 連結営業利益 6,577 4,651 △1,926 △29.3 連結経常利益 7,929 6,633 △1,295 △16.3