4665 ダスキン

4665
2026/05/14
時価
1880億円
PER 予
18.82倍
2010年以降
13.08-52.41倍
(2010-2026年)
PBR
1.17倍
2010年以降
0.61-1.32倍
(2010-2026年)
配当 予
3.19%
ROE 予
6.21%
ROA 予
4.66%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2021/06/23 11:15
#2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/06/23 11:15
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/23 11:15
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2019年5月15日付「中期経営方針(数値目標)修正に関するお知らせ」にて開示したとおり、目標とする経営指標を下記のとおり変更しております。
修正前(2018年3月8日公表)修正後増 減
増減率
連結売上高1,690億円1,650億円△40億円△2.4%
連結営業利益82億円82億円--
連結売上高営業利益4.9%5.0%+0.1-
(3)会社の対処すべき課題
フランチャイズ本部である当社は、多様化するお客様のニーズに応える商品・サービスの開発に取り組み、当社グループの強みである地域に根差したフランチャイズ加盟店がお客様と直接対面してそれらをご提供する、このことをひとつずつ丁寧に続けることこそ当社グループが株主の皆様をはじめ社会から期待されていることであり、その実現により業績を向上させてまいります。
2021/06/23 11:15
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような環境の中当社は、長期戦略「ONE DUSKIN」の第2フェーズ「中期経営方針2018」を当期スタートしました。訪販グループ(2018年4月1日にクリーン・ケアグループより改称)では、「くらしのリズムを整えよう♪」のコミュニケーションワードの下、家庭市場においては、会員サイト「DDuet」の会員数の更なる増加、事業所市場においては、施設や厨房の衛生管理を総合的に提案できるスペシャリスト「ハイジーンマスタ-」の育成及び増員等、生活調律業への進化を目指す各種取り組みを開始しました。また、成長事業と位置付けているケアサービス事業(役務提供サービス)及びヘルスレント事業(介護用品・福祉用具のレンタルと販売(2018年4月1日にレントオール事業より分離))の強化の一環として、2018年8月、当社フランチャイズチェーン最大の加盟店である株式会社ナックと資本業務提携契約を締結いたしました。高齢化の進展や共働き世帯の増加等に伴いケアサービス事業、ヘルスレント事業は市場拡大を見込んでおり、サービス提供体制の更なる充実に向けた各種施策も強化しております。他方フードグループでは、主力のミスタードーナツにおいては「いいことあるぞ Mister Donut」のブランドスローガンの下、商品戦略と新しいタイプの店舗(V/21)の出店・改装の促進等によるブランド再構築に注力しました。また、継続的にコーポレート・ガバナンスの向上にも取り組んでおり、取締役員数を削減し社外取締役の比率を高める等、経営の透明性を高めつつ、執行役員制度を導入すると同時に大幅な権限委譲を進めました。重要な案件に関する取締役会での審議時間を確保し、より活発な議論が行われることとなり、取締役会の意思決定・監督機能の更なる強化につなげました。
当期の業績は、訪販グループ、フードグループ共に減収となり、連結売上高は前期から23億32百万円(1.4%)減少し、1,586億99百万円となりました。しかしながら、連結営業利益はレンタル製品の売上原価低減及び販売促進費の減少、企業年金制度変更に伴う退職給付費用の減少等により、前期に比べ3億96百万円(5.2%)増加し79億54百万円となりました。また、持分法適用関連会社となった株式会社ナックの利益を計上したことにより持分法による投資利益が増加した結果、連結経常利益は前期から10億33百万円(11.5%)増加し100億11百万円となりました。中国(上海)のミスタードーナツ「美仕唐納滋(上海)食品有限公司」の清算に備えた費用の計上、固定資産の減損損失の増加等による特別損失の増加があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても前期に比べ6億59百万円(12.4%)増加し59億84百万円となりました。
(単位:百万円)
連結売上高161,031158,699△2,332△1.4
連結営業利益7,5577,9543965.2
連結経常利益8,97810,0111,03311.5
<セグメント毎の状況>(注)各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
2021/06/23 11:15

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