ニチイ学館(9792)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - グローバル部門の推移 - 全期間
連結
- 2017年6月30日
- -4億8052万
- 2017年9月30日 -84.27%
- -8億8548万
- 2017年12月31日 -38.81%
- -12億2915万
- 2018年3月31日 -35.46%
- -16億6504万
- 2018年6月30日
- -3億2695万
- 2018年9月30日 -112.36%
- -6億9431万
- 2018年12月31日 -59.57%
- -11億793万
- 2019年3月31日 -12.53%
- -12億4676万
- 2019年6月30日
- -1億4935万
- 2019年9月30日 -95.2%
- -2億9153万
- 2019年12月31日 -39.57%
- -4億689万
- 2020年3月31日 -23.96%
- -5億438万
- 2020年6月30日
- -9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に事業統轄本部を設置しており、統轄本部内に「医療関連事業本部」「介護事業本部」「保育事業本部」「サニーヘルス事業本部」「教育事業本部」「グローバル事業本部」を設置しております。各事業本部は、取り扱うサービス等について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2020/06/25 14:40
したがって、当社は、各事業本部を基礎とした組織別のセグメントから構成されており、「医療関連部門」、「介護部門」、「保育部門」、「ヘルスケア部門」、「教育部門」、「セラピー部門」、「グローバル部門」の7つを報告セグメントとしております。
「医療関連部門」は、主として医療機関・調剤薬局における医事業務の受託、医療用器材の販売・消毒・滅菌業務(院内)、医事コンサルティング、医療事務講座をはじめとする医療関連講座等を提供しております。「介護部門」は、介護保険等、制度下での在宅系介護サービス(居宅介護支援サービス・訪問介護サービス・訪問入浴サービス・訪問看護サービス・通所介護サービス等)、居住系介護サービス(特定施設入居者生活介護サービス、認知症対応型共同生活介護サービス等の運営)、福祉用具の販売・レンタル、障がい福祉サービス、介護職員初任者研修をはじめとする介護関連講座、介護職員の派遣サービス、ヘルスケア商品の販売等を提供しております。「保育部門」は、病院内保育所の運営、企業内・直営保育所の運営、企業主導型保育所の運営、保育系講座(ベビーシッター等)等を提供しております。「ヘルスケア部門」は、日本人による家事代行サービス「ニチイライフ」、外国人スタッフによる家事代行サービス「サニーメイドサービス」等を提供しております。「教育部門」は、株式会社GABAにおいてマンツーマン英会話を提供するとともに、グループレッスン「COCO塾ジュニア」の展開や留学支援態勢の整備等により、幅広い年齢・ニーズに対応した語学教育を提供しております。「セラピー部門」は、国内における犬専用グルーミングサロン・ホテルの運営、花卉・種苗等の生産・販売、観光施設の運営・管理、ペット犬の飼育・販売等を行っております。「グローバル部門」は、中国における介護人材の養成・介護サービスの提供、家政サービスの人材養成・家政サービスの提供、サニタリー用品の販売、子供向けケア用品の販売、認知症特化型施設の運営、産後ケア人材の養成・産後ケアサービスの提供、保育人材の養成・保育サービスの提供、オーストラリア、カナダ、フィリピンにおける語学学校の運営、オーストラリアにおけるセラピー犬のブリーディング活動等をしております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2020/06/25 14:40
ニチイグループは、株式会社ニチイ学館および子会社37社、関連会社2社により構成されており、主に7つの部門(医療関連部門、介護部門、保育部門、ヘルスケア部門、教育部門、セラピー部門、グローバル部門)を展開しております。
医療関連部門は、主として医療機関・調剤薬局における医事業務の受託、医療用器材の消毒・滅菌業務(院内)、医事コンサルティング、医療事務講座をはじめとする医療関連講座等を提供しています。 - #3 事業等のリスク
- ≪グローバル部門について≫2020/06/25 14:40
ニチイグループのグローバル部門は、中国における介護、家政サービス等に従事する人材の養成および各種サ
ービスの提供、オーストラリアにおける語学学校運営・セラピー犬のブリーディング活動、カナダ・フィリピンにおける語学学校の運営等を行っております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2020/06/25 14:40
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2020年3月31日現在 セラピー部門 122 (42) グローバル部門 135 (738) 報告セグメント計 36,913 (53,527)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2020/06/25 14:40
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 前年同期比(%) セラピー部門(千円) 594,665 144.0 グローバル部門(千円) 1,646,703 88.9 報告セグメント計(千円) 297,639,723 103.5
2.セグメント間の取引については相殺消去しております。 - #6 設備投資等の概要
- 当社企業グループ(当社及び連結子会社)における設備投資等の概要につきましては、主として有料老人ホーム、保育施設の新設等及びデイサービスセンターの改修等で、当連結会計年度の設備投資額は4,746,931千円(無形固定資産及び差入保証金を含み、リース資産を除く)となりました。2020/06/25 14:40
セグメント別には、医療関連部門に411,231千円、介護部門に1,194,673千円、保育部門に1,731,617千円、ヘルスケア部門に72,905千円、教育部門に566,653千円、セラピー部門に24,047千円、グローバル部門に18,724千円、その他に37,598千円、全社共通として689,479千円の設備投資を実施しております。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。