営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 47億9537万
- 2015年12月31日
- -1億1299万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/02/12 11:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他 16,130 四半期連結損益計算書の営業利益 4,795,374
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/02/12 11:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他 24,483 四半期連結損益計算書の営業損失 △112,992 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <医療関連部門>4月の診療報酬改定に向けた医療機関経営者向けセミナーや、介護部門との連携による退院患者の在宅復帰支援等、サービスの充実を図るとともに、営業活動に注力した結果、新規受託・既受託病院における業容拡大により増収となりました。利益につきましては、新規契約病院の立上げに係る先行費用の発生や、安定した人材基盤構築に向け、スタッフの正社員化を進めたことにより人件費が増加し、減益となりました。2016/02/12 11:30
当第3四半期連結累計期間における売上高は81,581百万円(前年同期は81,035百万円)、営業利益は5,743百万円(前年同期は5,988百万円)となりました。
<介護部門>サービス利用者数の回復に向け、人材供給体制の強化に注力してまいりました。人材養成スキームの変更等により、資格講座の受講生数は前年を上回って推移いたしましたが、受講から就業に至るまでには一定の期間を要しています。今後、就業者の獲得に繋げてまいりますが、当第3四半期におきましては、十分な人材の確保ができず、在宅介護サービス利用者数が減少し、減収・減益となりました。引き続き、社内制度の拡充による介護人材の離職防止に努めるとともに、医療関連部門との連携による中重度利用者の獲得、認知症ケア等の加算取得、特定施設におけるショートステイ利用の拡大を図ってまいります。