営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -6億1413万
- 2016年6月30日
- -2億1522万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/08/12 9:10
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他 6,863 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △614,134
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/08/12 9:10
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他 7,736 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △215,223 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グローバリゼーション事業の中軸である中国事業につきましては、引き続き事業展開に向け、現地地域事業会社とともに、人材養成からサービス提供までを一貫する中国版ニチイオペレーションシステムの構築を進めてまいりました。また、現地における運営管理態勢や事業推進力の強化を図るべく、日本語能力に優れている現地スタッフを幹部人材として養成し、各事業会社へ配置いたしました。今後、ニチイオペレーションシステムの早期稼動を実現し、中国全土で介護市場の創造を図ってまいります。2016/08/12 9:10
2017年3月期は、長期安定成長への転換期と位置付け、未来志向の投資を実行する一方、これまで行ってきた投資の回収にも注力してまいりました。その結果、売上高および営業利益においては、戦略投資を行ってきた教育部門や保育部門、中国事業部門の業績が堅調に推移し、増収・増益(営業損失縮小)となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、介護・保育施設における不動産リースの支払利息および為替等の影響により、減益となりました。引き続き、基幹事業における人材獲得、戦略事業、グローバリゼーション事業の推進に注力するとともに、販管費を中心としたコスト削減にも取り組み、収益回復を加速させてまいります。
当第1四半期連結累計期間の売上高は68,414百万円(前年同期は67,878百万円)、営業損失は215百万円(前年同期は営業損失614百万円)、経常損失は1,250百万円(前年同期は経常損失1,028百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,313百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,165百万円)となりました。