- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額91百万円は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/23 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額138百万円は、グループ会社からの経営管理料等及びグループ管理にかかる費
用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,969百万円は、主に当社での余剰運用資金(現金預金及び有価証券)及び管
理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額56百万円は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/23 9:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/23 9:03- #4 業績等の概要
①建築CAD事業
当連結会計年度は、住宅業界全体が消費増税前の駆け込み需要の追い風を受け、上期は経過措置までの受注獲得に、下期は建て急ぎによる職人・材料確保にと、年間を通じて目まぐるしい動きがありました。このような業界全体の業務量増加に伴い、新規導入・追加・増設で例年以上の伸長が見られました。また、秋に投入した主力商品「ARCHITREND Z Ver.9」においては、省エネ基準義務化を見据えたパッシブデザイン機能の評価と、WindowsXPサポート終了に伴うシステムの入れ替えで、多くのユーザーが最新バージョンに移行することとなりました。このような点から、新規・既存販売とも年間を通して好調に推移し、売上高は4,521百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は869百万円(前年同期比24.7%増)となりました。
②測量土木CAD事業
2014/06/23 9:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高については、主力商品「ARCHITREND Z」、「BLUETREND XA」の販売促進に努めたことなどから、前連結会計年度に比べ1,197百万円増の8,768百万円となりました。
売上原価及び販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ、人件費が増加したことなどから428百万円増の6,747百万円となり、営業利益は2,020百万円(前年同期比61.5%増)となりました。
営業外損益では、受取配当金20百万円、受取手数料9百万円などにより営業外収益は43百万円となりました。これにより、経常利益は2,064百万円(前年同期比60.4%増)となりました。
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