営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 12億4500万
- 2014年12月31日 +11.73%
- 13億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 用であります。2015/02/10 9:03
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/10 9:03
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成26年4月の消費増税後、住宅着工戸数は前年比約10%減と落ち込み、CADソフトウエア販売においても少なからず影響を受けました。それを見越して、上半期はいち早く既存ユーザーへの接点強化を図り、新省エネ基準施行に対応するオプション販売と次期システム「ARCHITREND ZERO」への移行サービスを包含した保守契約への切り替えを推し進め、市況の影響を最小限に留めるに至りました。住宅業界の落ち込みも一息ついた感が出た9月以降は、次期システムを徐々に露出し、引き続き保守契約の切り替え提案を推進しました。12月以降は10%消費増税先送りの影響で、平成28年の駆け込み需要に備える動きが住宅業界の設備投資を押し上げました。加えて、次期システムに対する反響も大きなものがあり、それに伴う新規販売も増加しました。2015/02/10 9:03
また、12月は衆議院議員選挙が行われ、報道機関向け出口調査システムの売上を計上しました。この結果、建築CAD事業の売上高は3,370百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は615百万円(前年同期比15.4%増)となりました。
②測量土木CAD事業