建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 15億3600万
- 2015年3月31日 -5.14%
- 14億5700万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2015/06/22 9:12
以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。セグメント区分 事業内容 主な会社名 建築CAD事業 建築関連業においては、様々な建築図面や見積書、部材を注文する際の発注書など数多くの書類が必要となり、これらを手書きや手計算で行うにはかなりの時間と労力を要します。こうした図面や書類を迅速かつ正確に自動計算・作成することを目的としてCADソフトウエアを開発、販売しております。また、図面や書類作成以外にも、建築プレゼンテーションに最適な提案資料の作成や、住宅営業支援ツールなど営業から設計、積算・見積までトータルサポート出来るCADソフトウエアを開発し、建築設計事務所、工務店、ハウスビルダー、ゼネコンなど建築関連業者に対し、ソリューション提案並びに販売を行っております。 福井コンピュータアーキテクト株式会社福井コンピュータスマート株式会社株式会社ザ・システム 測量土木CAD事業 (測量CADソフトウエア)測量会社や土地家屋調査士は、測量機器を使用して土地・建物の形状や面積を測定し図面を作成する作業を行っており、手書きや手計算で行うことは非常に困難となっております。これらを迅速かつ正確に自動作成することを目的としてCADソフトウエアを開発し、測量会社、土地家屋調査士、コンサルタントなど測量土木業者全般に対し、ソリューション提案並びに販売を行っております。(土木CADソフトウエア)土木業においては、従来、設計コンサルタント会社から図面を貰い施工を行っており、作業現場での設計変更が必要となったときは、図面を手書きで修正しておりました。また、CALS/ECの普及による図面の電子化が行なわれており、CADでの修正が必要となってきております。これらに迅速かつ正確に対応することを目的として、土木施工業に特化したCADソフトウエアとなっております。また、官公庁の業務を請負ううえで提出義務のある現場写真管理、出来形管理等の業務にも対応しており、土木業者を中心にソリューション提案並びに販売を行っております。 福井コンピュータ株式会社福井コンピュータスマート株式会社

- #2 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。2015/06/22 9:12
建物 8年~50年
構築物 10年~30年 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の住宅業界は、消費増税後の反動減の影響が大きく、住宅着工戸数が減少し厳しい経営環境となりました。このような状況の中で、建築CAD事業の主力商品であるARCHITRENDシリーズの10年ぶりの新システムとなる「ARCHITREND ZERO」を2015年1月に発売し、お客様から広く支持されました。新商品「ARCHITREND ZERO」への移行サービスを含む保守契約への切り替えを推し進めた結果、住宅市況の悪化に伴うソフトウエアの売上の落ち込みを保守サービスが補うこととなりました。個別商品では、2015年4月1日施行の改正省エネ基準に対応した「温熱環境計算シミュレーション」が、好調に推移しました。2015/06/22 9:12
また、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の普及に向けて、BIM建築設計システム「GLOOBE」のバージョンアップを実施し、建物の企画段階から実施設計に至るまでの各工程の業務効率化を実現できるよう取り組みました。さらに、初期費用不要でリーズナブルな価格でBIM建築設計システムを利用できるよう「GLOOBEレンタルパック」を2014年11月から販売しました。この結果、建築CAD事業の売上高は4,751百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は933百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
②測量土木CAD事業 - #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物及び構築物 8年~50年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
市場販売目的のソフトウエア
販売見込み本数に基づく減価償却(見込有効年数最長3年)
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
その他の無形固定資産
定額法(主な耐用年数8年)2015/06/22 9:12