- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額56百万円は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/22 9:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額102百万円は、グループ会社からの経営管理料等及びグループ管理にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額6,480百万円は、主に当社での余剰運用資金(現金預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額37百万円は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/22 9:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/22 9:12- #4 業績等の概要
当連結会計年度の住宅業界は、消費増税後の反動減の影響が大きく、住宅着工戸数が減少し厳しい経営環境となりました。このような状況の中で、建築CAD事業の主力商品であるARCHITRENDシリーズの10年ぶりの新システムとなる「ARCHITREND ZERO」を2015年1月に発売し、お客様から広く支持されました。新商品「ARCHITREND ZERO」への移行サービスを含む保守契約への切り替えを推し進めた結果、住宅市況の悪化に伴うソフトウエアの売上の落ち込みを保守サービスが補うこととなりました。個別商品では、2015年4月1日施行の改正省エネ基準に対応した「温熱環境計算シミュレーション」が、好調に推移しました。
また、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の普及に向けて、BIM建築設計システム「GLOOBE」のバージョンアップを実施し、建物の企画段階から実施設計に至るまでの各工程の業務効率化を実現できるよう取り組みました。さらに、初期費用不要でリーズナブルな価格でBIM建築設計システムを利用できるよう「GLOOBEレンタルパック」を2014年11月から販売しました。この結果、建築CAD事業の売上高は4,751百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は933百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
②測量土木CAD事業
2015/06/22 9:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高については、消費税増税に伴う駆け込み需要とWindowsXPサポート終了に伴うバージョンアップ需要の反動により、前連結会計年度に比べ167百万円減の8,600百万円となりました。
売上原価及び販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ、減価償却費が減少したことなどから82百万円減の6,664百万円となり、営業利益は1,936百万円(前年同期比4.2%減)となりました。
営業外損益では、受取配当金27百万円、受取手数料8百万円などにより営業外収益は53百万円となりました。これにより、経常利益は1,989百万円(前年同期比3.6%減)となりました。
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