- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額37百万円は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/20 9:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額67百万円は、グループ会社からの経営管理料等及びグループ管理にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額7,570百万円は、主に当社での余剰運用資金(現金預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額36百万円は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/20 9:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/20 9:06- #4 業績等の概要
①建築CAD事業
当連結会計年度は、8月中旬以降の株価大幅下落・乱高下、景気指標の下方修正などの弱含みで、住宅業界は戸建住宅が想定外の伸び悩みとなりました。このあおりで、下半期の新規受注にややかげりが見えましたが、2016年1月リリースの「ARCHITREND ZERO Ver2」のデザイン力・スピードの強化が住宅計画者のマインドを強く押し上げると高い評価を得て、年度でみると建築CAD事業は前年度を上回る販売実績となりました。また、全国21カ所のCAD教室「スマートスクール」も好評で、運用支援面での安心感が新規顧客のみならず既存ユーザーのバージョンアップや追加にもつながりました。個別商品では、2015年4月1日施行の改正省エネ基準に対応した「温熱環境計算シミュレーション」が、年間1,000本の出荷となり、2000年の発売以来累計で10,000本を超えました。省エネ住宅・ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)に対するビルダーの関心の高さと弊社商品の技術力が相まっての結果と考えられます。上記以外では、当社グループの新たなサービスである「3Dカタログ.com」が住宅業界で話題となり、ARCHITRENDシリーズへの連携の期待感から年度末の売上を押し上げました。この結果、建築CAD事業の売上高は4,829百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は1,085百万円(前年同期比16.3%増)となりました。
②測量土木CAD事業
2016/06/20 9:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高については、省エネ関連の商品が好調であったこと、保守サービスの単価の上昇・件数の増加があったこと等により、前連結会計年度に比べ117百万円増の8,718百万円となりました。
売上原価及び販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ、減価償却費が減少したことなどから111百万円減の6,552百万円となり、営業利益は2,165百万円(前年同期比11.9%増)となりました。
営業外損益では、受取配当金25百万円、受取手数料8百万円などにより営業外収益は41百万円となりました。これにより、経常利益は2,207百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
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