営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 10億9100万
- 2016年9月30日 +48.21%
- 16億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額22百万円は、グループ会社からの経営管理料等及びグループ管理に係る費用であります。2016/11/07 9:05
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/07 9:05
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当上半期は、住宅供給業者・施主共に住宅の性能に対する関心が非常に高まった期間でした。ひとつは4月に発生した熊本地震による住宅の耐震性能、もうひとつは経済産業省がスタートさせたZEHビルダー登録制度で必須となる省エネ性能です。このような市場環境の中、主力商品である「ARCHITREND ZERO」の売上は堅調に推移しました。2016/11/07 9:05
平成28年7月に、建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」と連携可能な3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver.3」を発売し、また、話題のVR(バーチャルリアリティ)に対応した新商品「ARCHITREND VR」も同時にリリースいたしました。住宅の性能やデザインに対する施主のこだわりを新しい3D技術で体現するこれらの商品は、発売と同時に多くのメディアにも取り上げられ、全体の売上を押し上げました。この結果、建築CAD事業の売上高は2,621百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は620百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
②測量土木CAD事業