- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額36百万円は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/19 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額53百万円は、グループ会社からの経営管理料等及びグループ管理にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額8,168百万円は、主に当社での余剰運用資金(現金預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額29百万円は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/19 9:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/19 9:08- #4 業績等の概要
当連結会計年度は、雇用・所得の改善傾向が継続していることに加え日本銀行のマイナス金利政策により住宅ローン金利が低下し、住宅取得への関心が高まり、住宅着工戸数は堅調に推移しました。このような状況の中で、平成28年7月に建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」と連携可能な3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver.3」を発売し、最新技術のVR(バーチャルリアリティ)に対応した新商品「ARCHITREND VR」も同時にリリースしました。VR商品は発売と同時に多くのメディアにも取り上げられ、圧倒的な没入感でリアルな住宅プランを体感できると高い評価を得ております。また、経済産業省が推進するZEH(ゼロエネルギー住宅)政策は、新築着工に直接影響を与えるものではありませんが、エネルギー政策の定着と省エネ住宅の普及を推進し、ビルダー・工務店の意識向上に大きく貢献し、「ARCHITREND ZERO Ver.3」の外皮計算機能を中心に省エネ関連商談は引続き堅調に推移しました。加えて、平成28年度補正予算で実施された「IT導入補助金」においては、IT導入支援事業者としてビルダー・工務店へ導入支援を行った結果、3月の売上を押し上げました。
この結果、建築CAD事業の売上高は5,053百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は1,111百万円(前年同期比2.4%増)となりました。
②測量土木CAD事業
2017/06/19 9:08- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの主たる事業はCADソフトウエアの開発及び販売であり、多額の設備投資を必要としないため、経営上は、収益面での指標を重視しております。そのため、中期経営計画で経営目標として掲げた売上高100億円、営業利益30億円、当期純利益20億円の達成を目指してまいります。
(4) 経営環境
2017/06/19 9:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高については、国土交通省が推進する「i-Construction」が本格的に実施されたことに伴い、3次元点群処理システムの導入が進んだこと、保守サービスの加入件数の増加があったこと等により、前連結会計年度に比べ1,252百万円増の9,970百万円となりました。
売上原価及び販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ、主に人件費が増加したことなどから303百万円増の6,855百万円となり、営業利益は3,114百万円(前年同期比43.8%増)となりました。
営業外損益では、受取配当金26百万円、受取手数料9百万円などにより営業外収益は38百万円となりました。これにより、経常利益は3,153百万円(前年同期比42.9%増)となりました。
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