- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、セグメント別売上高につきましては、後述しております。
(営業費用)
当連結会計年度の営業費用は、前年同期比187百万円増加の8,235百万円となっております。これは主に人件費の増加であります。2023年4月に賃金制度を見直し、月収ベースで5%強の賃上げを実施しております。また、新入社員等の人員増加もあり、人件費が285百万円増加しております。
2024/06/24 9:12- #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
超過収益力が当連結会計年度末日において維持されているか否かを評価する際には、個別投資先ごとに入手し得る直近の実績データを収集し、業績悪化の程度や資金調達の状況を踏まえて、投資先の事業計画の達成状況や市場環境等を総合的に評価して判断しております。
非上場株式の評価における主要な仮定は、事業計画の前提となる各銘柄のマーケット成長率や顧客獲得予測を考慮した売上高及び営業費用の見通しであります。
これらの投資有価証券の評価においては、投資先の経済環境の変化等により、翌連結会計年度の連結財務諸表において投資有価証券評価損を計上する可能性があります。
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