営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 245億9400万
- 2014年3月31日 +29.15%
- 317億6300万
個別
- 2013年3月31日
- 106億8600万
- 2014年3月31日 +12.1%
- 119億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額91,789百万円は、セグメント間取引消去△1,561百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産93,351百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期投資資産(投資有価証券)であります。2014/06/20 15:29
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,983百万円は、セグメント間取引消去2百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4,986百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整130,342百万円は、セグメント間取引消去△908百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産131,251百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期投資資産(投資有価証券)であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/20 15:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/20 15:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- そのような中、当社グループでは、中規模・小規模事業者に対して、進歩する情報技術・ITサービスの提供を通じ、高度化・複雑化する経営課題をサポートすることで、国内の情報通信市場の活性化にも寄与してまいりました。また、ユーザーの会員化や再アプローチのガイドラインを整備するなど、既契約ユーザーの価値を最大限引き出せるような仕組みの構築によって効率のよい販売を推進する一方で、直営販売網の営業人員補強及び代理店や店舗網の拡大によって販売網の強化を図りつつ、情報通信のみに依存しない新たな収益源を確保してまいりました。2014/06/20 15:29
積極的な自社商材(先行投資型)の獲得や自社開発商材(コンテンツ)の充実により、安定的な収益源であるストック利益(ストック利益とは、当社グループが獲得したユーザーによって契約後に毎月支払われる基本契約料金・使用料金・保険料金から得られる収入から顧客維持コスト、提供サービスの原価等を除いた利益分のことであります。通信キャリア、保険会社などから受け取る場合と、ユーザーから直接受け取る場合とがあります。)が堅調に積みあがった結果、当連結会計年度の業績は、売上高が565,165百万円(前連結会計年度比13.0%増)、営業利益が31,763百万円(同29.1%増)、経常利益が39,737百万円(同46.2%増)、税金等調整前当期純利益が49,628百万円(同80.6%増)、当期純利益が29,352百万円(同73.8%増)となりました。
①法人事業 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績2014/06/20 15:29
売上高におきましては、SHOP事業における販売手数料収入が増加したことや、法人事業における自社商材の販売活動が年間を通じて堅調に推移したため、前年同期比13.0%増の565,165百万円となりました。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 増減 Ⅱ 売上総利益 227,026 270,220 19.0 Ⅲ 営業利益 24,594 31,763 29.1 営業外収益 4,458 9,008 102.0
販売費及び一般管理費におきましては、㈱エフティコミュニケーションズを連結子会社化したこと等により、前年同期比17.8%増の238,456百万円となりました。