- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△1,447百万円は、セグメント間取引消去△0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,447百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/08/12 12:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,537百万円は、セグメント間取引消去△0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,537百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/12 12:27 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、のれん705百万円及び利益剰余金17,472百万円が減少するとともに、資本剰余金が16,767百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益が50百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ0百万円増加しております。
2015/08/12 12:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのような中、当社グループでは、従来のビジネスである商品・サービスの取次ぎ(販売代理店モデル)に加え、自社開発商材やMVNOサービス、契約後の継続収益の一部を受け取るレベニューシェア型の商品・サービス(高ストックモデル)の獲得が順調に推移し、将来に亘って得られる安定的な収益源としてのストック利益(当社グループが獲得したユーザーによって契約後に毎月支払われる基本契約料金・使用料金・保険料金から得られる収入から顧客維持コスト、提供サービスの原価等を除いた利益分のこと。収入については、通信キャリア、保険会社などから受け取る場合と、ユーザーから直接受け取る場合とがある。)を積み上げることができました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が131,106百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益が8,726百万円(前年同期比80.0%増)、経常利益が9,949百万円(前年同期比52.4%増)、税金等調整前四半期純利益が13,066百万円(前年同期比39.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が6,416百万円(前年同期比55.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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