そのような中、当社グループでは、従来のビジネスである商品・サービスの取次ぎ(販売代理店モデル)に加え、自社開発商材やMVNOサービス、契約後の継続収益の一部を受け取るレベニューシェア型の商品・サービス(高ストックモデル)の獲得が順調に推移し、将来に亘って得られる安定的な収益源としてのストック利益(当社グループが獲得したユーザーによって契約後に毎月支払われる基本契約料金・使用料金・保険料金から得られる収入から顧客維持コスト、提供サービスの原価等を除いた利益分のこと。収入については、通信キャリア、保険会社などから受け取る場合と、ユーザーから直接受け取る場合とがある。)を積み上げることができました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が268,892百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益が18,050百万円(前年同期比42.7%増)、経常利益が20,595百万円(前年同期比28.5%増)、税金等調整前四半期純利益が29,216百万円(前年同期比23.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が15,750百万円(前年同期比30.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/11/13 12:02