当社グループでは、強みである販売力を活かし、回線、電力、宅配水、保険といった長期的に安定した収益が期待できる事業に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間においては、顧客契約数の増加に伴う将来の安定した収益源となるストック利益(ストック利益とは、当社グループが獲得したユーザーによって契約後に毎月支払われる基本契約料金・使用料金・保険料金等から得られる収入から、顧客維持コスト、提供サービスの原価等を除いた利益分のことであります。収入については、通信キャリア、保険会社などから受け取る場合と、ユーザーから直接受け取る場合とがあります。)の増加等により、売上収益は259,768百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は44,874百万円(前年同期比48.3%増)、税引前四半期利益は46,878百万円(前年同期比44.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は31,037百万円(前年同期比54.5%増)となりました。
第1四半期連結会計期間からセグメントを変更しております。これに伴い、前期比較につきましては、前年の数値を変更後の報告セグメントに組み替えた数値で比較しております。
2019/11/13 13:56