- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プロダクトソリューション」は、通信系・制御系の組込みソフトウエア、ファームウエア、ミドルウエアの設計・開発、ならびに通信・画像処理などのボードやシステムLSIなどの各種ハードウエアの設計・開発を行なっております。また、ソフトウエアからハードウエアにわたるエンベデッドトータルソリューションの提供に加え、モバイルデバイス向けの各種アプリケーションソフトなどによるサービス提供も行なっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
2015/06/25 13:26- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本電気㈱グループ | 5,940,175 | ITソリューション、プロダクトソリューション |
2015/06/25 13:26- #3 事業等のリスク
(1) 特定の取引先への依存度について
当社グループは、連結売上高のうち日本電気株式会社ならびにその系列企業への依存度が高く当連結会計年度における売上高に占める割合は、日本電気株式会社ならびに系列企業を含めたグループ全体が21.1%となっております。なお、当社と日本電気株式会社ならびにその系列企業との間には取引基本契約が締結されており、同社グループとの取引関係については取引開始以来長年に亘り安定したものとなっております。しかし、国内景気の状況によっては当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 情報漏洩について
2015/06/25 13:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、全社償却資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、その減価償却費については、合理的な基準により各報告セグメントに配分しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
これによるセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/25 13:26 - #5 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、中期ビジョンとして「事業構造の変革」を掲げ、中長期的な成長の牽引役となる新たな収益源の創出に向けて「新事業への戦略的投資」、および安定的な利益創出の中核として「成長への事業基盤の整備」を基本方針に、コア技術基盤の構築と新市場における事業拡大に取り組んでおります。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は291億7百万円(前年同期比7.8%増)、売上高は281億63百万円(同4.5%増)、営業利益は17億66百万円(同26.0%増)、経常利益は18億66百万円(同32.1%増)、当期純利益は10億16百万円(同12.5%増)となりました。
当連結会計年度の報告セグメント別の概況は、次のとおりであります。
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