このような状況の下、当社グループは、当連結会計年度より新たな中期経営計画(2019年4月~2022年3月)をスタートしました。「DX FIRST」をスローガンに、長年培ってきた業務ノウハウや技術力とさまざまな実現手段を組み合わせることによって、お客様のビジネスモデル変革と業務プロセス改革に貢献し、お客様のDX実現を先導する企業として事業成長を加速してまいります。今後は、これまで取り組んできたIoT・AIサービスを基にした事業の拡大を図るとともに、現在の収益基盤をより確固たるものにするため、受託型から提案型へ、開発からソリューション、サービスへ軸足を移したビジネスを展開してまいります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は182億85百万円(前年同四半期比5.1%増)、売上高は184億85百万円(同10.3%増)、営業利益は18億73百万円(同32.9%増)、経常利益は18億88百万円(同31.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億9百万円(同37.3%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2019/11/14 10:00