営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 8億7141万
- 2018年3月31日 -2.09%
- 8億5324万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/05/11 10:02
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日)利益 金額 セグメント間取引消去 1,898 四半期連結損益計算書の営業利益 871,416
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/05/11 10:02
利益 金額 セグメント間取引消去 653 四半期連結損益計算書の営業利益 853,244 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要顧客である大手製造業各社において、電機分野については一部弱含みも見られましたが、半導体分野は回復傾向が続きました。また、自動車関連分野は次世代車向けの研究開発投資が活発であり、総じて堅調に推移いたしました。2018/05/11 10:02
このような環境の下、当社は「チームアルプス」というビジョンを掲げ、より結束力の高い技術者集団となることを目指しています。また、当社グループの中核である技術者派遣事業では、採用施策の強化、優秀な技術者の確保に努めました。さらに全社を挙げて、高稼働率の維持及び契約単価の向上、チーム派遣の推進等の営業施策に取り組みました。以上のような施策の結果、稼働率は高水準を維持し、稼働人数、契約単価ともに上昇いたしました。これらの技術者派遣事業における諸要因を主因として、当第1四半期連結累計期間の売上高は75億80百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は技術者の処遇向上及び一部子会社の原価率上昇に伴い、8億53百万円(同2.1%減)となりました。また、経常利益は8億71百万円(同0.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億76百万円(同0.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。