営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 35億1419万
- 2023年9月30日 +0.8%
- 35億4240万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/11/09 10:00
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 2,003 四半期連結損益計算書の営業利益 3,514,197
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/11/09 10:00
(単位:千円) セグメント間取引消去 1,890 四半期連結損益計算書の営業利益 3,542,406 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした社会・経済環境の中、大手製造業各社は、競争優位に向けた研究開発の先行投資を維持しており、当社グループに対する要請は堅調に推移しております。2023/11/09 10:00
当社グループは経営理念「Heart to Heart」のもと、「チームアルプス」というビジョンを掲げ、グループの総力を挙げて新たな事業に挑戦し、最高業績の更新に向けて邁進しております。当社グループの中核である技術者派遣事業では、採用施策を強化し、優秀な技術者の確保に努めました。さらに全社を挙げて、先端技術分野や成長が期待できる環境分野の技術教育を強化し、チーム派遣等の営業施策と連動した取組みを実施しました。以上のような施策の結果、引き続き稼働率は高水準を維持し、契約単価は上昇いたしました。これらの技術者派遣事業における諸要因を主因として、当第3四半期連結累計期間の売上高は341億86百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は35億42百万円(同0.8%増)となりました。また、経常利益は35億97百万円(同3.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億37百万円(同5.7%増)となりました。
なお、当社は次世代に向けた強みを創出すべく、アウトソーシングサービス事業の強化はもとより、農業・介護を始めとする新たな事業分野の開拓と、ものづくり事業の拡大に向けた施策を推進しております。