- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益は、総稼働人数の増加と高稼働率の維持により、104億88百万円(前年同期は89億39百万円)となりました。販売費及び一般管理費は、社員数の増加等により、58億39百万円(前年同期は50億63百万円)となりました。以上の結果、営業利益は46億49百万円(前年同期は38億75百万円)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
営業外収益は、雇用調整助成金の減少などにより2億66百万円(前年同期は9億57百万円)となり、営業外費用は、企業版ふるさと納税を活用し、北海道大樹町へ寄付を行ったことから3億54百万円(前年同期は2億58百万円)となりました。この結果、経常利益は45億60百万円(前年同期は45億74百万円)となりました。
2025/03/03 15:34- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において区分掲記しておりました営業外収益の「受取賃貸料」(当事業年度32,664千円)、「受取補償金」(同5,322千円)は、営業外収益の総額の100分の10以下であるため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。
前事業年度において区分掲記しておりました営業外費用の「賃貸収入原価」(当事業年度7,276千円)、「株式報酬費用消滅損」(同12,293千円)、「投資事業組合運用損」(同11,045千円)は、営業外費用の総額の100分の10以下であるため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。
2025/03/03 15:34- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
1.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取賃貸料」、「受取補償金」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。 この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取賃貸料」5,333千円、「受取補償金」9,483千円、「その他」83,565千円は、「その他」98,382千円として組み替えております
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