有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④ 減損会計への対応2019/09/27 15:00
当社グループでは、教室設備や土地・建物等の有形固定資産、映像コンテンツ等の無形固定資産や事業譲受に伴うのれんを計上しております。これらにつきましては、事業の収益性が大きく低下した場合や不動産の市場価格が著しく下落した場合等には、減損損失が発生する可能性があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 大規模自然災害によるリスク - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以後取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後取得の建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~60年
構築物 10~20年
車両運搬具 2~4年
工具、器具及び備品 3~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、映像授業コンテンツについては、見積サービス提供期間(5年以内)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/09/27 15:00 - #3 固定資産売却損の注記(連結)
- ※3 有形固定資産売却損の内訳2019/09/27 15:00
前連結会計年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) 当連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) 建物及び構築物 23,153 千円 662 千円 工具、器具及び備品 5,213 - - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内訳2019/09/27 15:00
前連結会計年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) 当連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) 建物及び構築物 11,050 千円 17,782 千円 機械装置及び運搬具 371 - - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- (担保に供している資産)2019/09/27 15:00
(上記に対応する債務)前連結会計年度(2018年2月28日) 当連結会計年度(2019年2月28日) 建物 342,887 千円 315,877 千円 土地 374,608 368,672
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (有形固定資産)2019/09/27 15:00
(無形固定資産)建物 千葉県船橋市 22,342千円 千葉県千葉市 19,571千円 千葉県柏市 17,786千円 茨城県守谷市 17,085千円 千葉県習志野市 15,951千円
- #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)2019/09/27 15:00
当社グループは、保有する資産を事業用及び共用に区分し、事業用資産については個々の拠点をグルーピングの単位としております。用途 種類 場所 事業用 建物、その他 茨城県龍ヶ崎市、埼玉県川越市等
既存の営業拠点について、厳密に資産性を考慮し、業績低迷などにより収益性が悪化している資産グループについて減損損失を認識いたしました。その結果、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失228,014千円として特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物165,462千円、工具、器具及び備品35,466千円、土地23,971千円、その他3,113千円であります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2019/09/27 15:00
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以後取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後取得の建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2019/09/27 15:00
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以後取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後取得の建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (2) 譲渡資産の内容2019/09/27 15:00
※帳簿価額及び譲渡価額は、譲渡先の意向により開示を控えさせていただきますが、市場価格を反映した適正な価額での譲渡となっております。所在地 資産の内容 譲渡益 現況 川越市脇田本町17-1 土地 799.97㎡ 約245,000千円 土地・建物 建物 2,568.24㎡(総床面積)
※上記の譲渡益は、譲渡に係る費用等の見込み額を控除した概算金額を記載しております。 - #11 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以後取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後取得の建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 8~60年
機械装置及び運搬具 4~6年
工具、器具及び備品 3~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、映像授業コンテンツについては、見積サービス提供期間(5年以内)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/09/27 15:00