4645 市進 HD

4645
2026/06/17
時価
45億円
PER 予
9.65倍
2010年以降
赤字-510.91倍
(2010-2026年)
PBR
1.39倍
2010年以降
0.33-3.24倍
(2010-2026年)
配当 予
2.35%
ROE 予
14.4%
ROA 予
2.65%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
費用につきましては、新たにグループに加入した株式会社アイウイングトラベル、株式会社PoemiX、株式会社NPS成田予備校の費用や株式会社市進ケアサービスが事業を譲り受けた埼玉県内のグループホーム2拠点、小規模多機能1拠点の費用、また、市進学院、茨進で移転・リニューアルなどの先行投資を積極的に進めている点、市進学院前原教室の開校を前倒しした点、デイサービスを営業していた川越市の自社所有物件の売却に伴い、近隣に新たな3つのデイサービス拠点を開設したことでの契約費用、新規開設費用などから増加しております。費用面に関しまして、引き続き適正な人員配置や施設費の見直しなどグループ全体での費用統制に取り組んでまいります。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,970百万円(前年同四半期比100.8%)、営業損失は112百万円(前年同四半期営業利益45百万円)、経常損失は237百万円(前年同四半期経常損失34百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は244百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)となっております。
当社グループは、連結売上高、連結営業利益の達成度を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としております。また、収益性の判断指標としては、売上高営業利益率を重視しており、中期的には5%を目指しております。当第2四半期連結累計期間では、連結売上高は年度当初の目標に到達しなかったものの、連結営業費用については当初予定どおりに統制することができました。夏期講習で実施したキャンペーンなどの効果から9月立ち上がりの在籍生徒数は確保できており、2020年2月期末に向けて目標売上高を達成し、引き続き費用統制を実施することで、営業利益の確保に努めてまいります。
2019/10/15 16:01

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