有価証券報告書-第41期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
(2) 重要事象等について
教育業界におきましては、長期に亘る少子化に伴う受験制度や教育ニーズの多様化などにより、同業他社間の競争も一段と激しくなり、経営環境はますます厳しいものになっております。このような経営環境のもと当社グループにおきましては2012年2月期、2013年2月期と2期連続して営業損失・当期純損失を計上し、営業キャッシュ・フローがマイナスとなり、前連結会計年度及び当連結会計年度におきましては営業利益を計上し、営業キャッシュ・フローはプラスとなりましたが、当期純損失を計上しております。こうした状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。これらの事象または状況の解消策につきましては、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク ①少子化など業界の動向及び業績の見通しについて」をご参照ください。
教育業界におきましては、長期に亘る少子化に伴う受験制度や教育ニーズの多様化などにより、同業他社間の競争も一段と激しくなり、経営環境はますます厳しいものになっております。このような経営環境のもと当社グループにおきましては2012年2月期、2013年2月期と2期連続して営業損失・当期純損失を計上し、営業キャッシュ・フローがマイナスとなり、前連結会計年度及び当連結会計年度におきましては営業利益を計上し、営業キャッシュ・フローはプラスとなりましたが、当期純損失を計上しております。こうした状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。これらの事象または状況の解消策につきましては、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク ①少子化など業界の動向及び業績の見通しについて」をご参照ください。