- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/12 10:34- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
当社グループでは、第3四半期連結会計期間において、主として年賀ポストカード等のプリント製品の需要が集中して発生するため、第3四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
2014/08/12 10:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間において、当社グループは、平成26年4月1日付けで、業務の効率化を図ることを主な目的として、株式会社プラザクリエイトストアーズを承継会社とし、株式会社プラザクリエイトモバイリング及び株式会社プラザハートを分割会社とする吸収分割の方法で子会社の事業再編を実施しました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、消費税率引上げ後、駆け込み需要の反動によりモバイル事業において売上高の減少による影響がありました。一方、プリント事業においては、前連結会計年度より好評でありました「なんでもダビングサービス」再開による売上寄与及び新たな店舗のコンセプトである「フォト&モア」のリニューアル効果などにより既存店売上高はプラスになり堅調に推移いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、36億95百万円(前年同期比8.7%減)となりました。利益面においては、なんでもダビングサービスの再構築及び販促活動費用、当社とビスタプリント社との資本業務提携の一環として、当社グループでのビスタプリント製品の取り扱い準備費用及び新たなコンセプトの店舗開発による先行費用などにより営業損失2億8百万円(前年同期:営業損失1億34百万円)、経常損失2億6百万円(前年同期:経常損失1億34百万円)、四半期純損失2億17百万円(前年同期:四半期純損失1億38百万円)となりました。
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