- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/12 10:36- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
当社グループでは、第3四半期連結会計期間において、主として年賀ポストカード等のプリント製品の需要が集中して発生するため、第3四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
2014/11/12 10:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは、業務の効率化を図ることを主な目的として、平成26年4月1日付けで、株式会社プラザクリエイトモバイリング及び株式会社プラザハートは、株式会社プラザクリエイトストアーズを承継会社とする吸収分割の方法で事業を承継し、さらに、平成26年7月1日付けで、分割後の株式会社プラザクリエイトモバイリング及び株式会社プラザハート並びに株式会社Qlixは、当社と吸収合併の方法で子会社の事業再編を実施しました。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、プリント事業において、「フォト&モア」への取り組みや「なんでもダビングサービス」の受付体制の強化などにより、直営店の既存店売上高が前年同期比100%を超えるなど売上高は堅調に推移いたしました。一方、モバイル事業においては消費税率引上げ後、駆け込み需要の反動により売上高の減少による影響がありましたが、黒字体質は定着し収益貢献を担う事業へと成長しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、79億05百万円(前年同期比3.8%減)となりました。利益面においては、なんでもダビングサービスの受付体制の強化などの再構築費用及び販促活動費用、当社とビスタプリント社との資本業務提携の一環として、当社グループでのビスタプリント製品の取り扱い準備費用及び新たなコンセプトの店舗開発による先行費用などにより営業損失4億13百万円(前年同期:営業損失3億25百万円)、経常損失4億38百万円(前年同期:経常損失3億12百万円)、四半期純損失4億52百万円(前年同期:四半期純損失3億13百万円)となりました。
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