- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/13 12:13- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループでは、第3四半期連結会計期間において、主として年賀ポストカード等のプリント製品の需要が集中して発生するため、第3四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
2015/02/13 12:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)平成26年10月1日付けで当社が営むプリントショップ(フランチャイズを含む)の本部機能とモバイル事業の一次代理店機能に関する権利義務を当社の完全子会社である株式会社プラザクリエイトストアーズを承継会社とする吸収分割(グループ組織再編)
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、プリント事業において、「フォト&モア」への取り組みや「なんでもダビングサービス」の受付体制の強化等により、直営店の既存店売上高が前年同期比100%を超えるなど、売上高は堅調に推移いたしました。
しかしながら、消費税増税後の想定以上の消費低迷と回復力の鈍化もあり、主力サービスであるプリント需要が低迷するなか、第3四半期最大の商機である年賀状プリントにおいては、総受注枚数は3,355万枚と既存店実績は、ほぼ前年並みとなりました。一方、モバイル事業においては消費税率引上げ後、駆け込み需要の反動により売上高の減少による影響がありましたが、黒字体質は定着し収益貢献を担う事業へと成長しました。
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