- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/08/12 10:23- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
当社グループでは、第3四半期連結会計期間において、主として年賀ポストカード等のプリント製品の需要が集中して発生するため、第3四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
2015/08/12 10:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
モバイル事業においては、販売台数の増加とともに順調にストック収益(継続手数料収入)が増加し、安定した収益基盤となりました。しかしながら、更なる成長のための販売強化にむけての人員の増加や出店費用が増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、40億46百万円(前年同期比9.5%増)となりました。利益面においては、「フォト&モア店」のリニューアル後の効果などにより収益が増加したものの、リニューアルに伴う休業損失及び出店費用等などにより営業損失3億21百万円(前年同期:営業損失2億8百万円)、経常損失3億96百万円(前年同期:経常損失2億6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億8百万円(前年同期:親会社株主に帰属する四半期純損失2億17百万円)となりました。
セグメント別では、プリント事業は、売上高20億6百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント損益は3億42百万円の損失(前年同期:2億40百万円の損失)となりました。
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