有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の負債の額は、130億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億47百万円の増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金、短期借入金の増加によるものであります。2017/02/14 11:06
当第3四半期連結会計期間末の純資産の額は、21億16百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億69百万円の減少となりました。主な要因は、自己株式の取得による増加7億54百万円、株式の売却によるその他有価証券評価差額金の減少78百万円及び配当金の支払額68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億30百万円などにより利益剰余金が62百万円増加したことなどによるものであります。また、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末の19.5%から14.0%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題