- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/02/14 17:15- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループでは、第3四半期連結会計期間において、主として年賀ポストカード等のプリント製品の需要が集中して発生するため、第3四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
2020/02/14 17:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社の保有するデジタルプリント工場の強みを生かし、SHOWROOM株式会社様が運営する仮想ライブ空間「SHOWROOM」における、バーチャルタレント輩出プロジェクト「Avatar 2.0 Project」の一周年記念グッズ製作を、同社との協業を開始するなど、法人向けアライアンス拡充も当社の重点テーマとして取り組み、“小売業”から“企画会社”への業態転換を名実ともに推し進めて参ります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、173億15百万円(前年同期比2.8%増)となり、営業利益54百万円(前年同期比73.4%減)、経常利益1億4百万円(前年同期比55.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益60百万円(前年同期比49.8%減)となりました。
セグメント別では、プリント事業は、売上高55億2百万円(前年同期比10.2%減)、上述のとおり業態転換の通過点にあるため、セグメント損益は1億68百万円の損失(前年同期:17百万円の損失)となりました。
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