有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/30 10:06
(累計期間) 第1四半期連結累計期間自2020年4月1日至2020年6月30日 第2四半期連結累計期間自2020年4月1日至2020年9月30日 第3四半期連結累計期間自2020年4月1日至2020年12月31日 第34期連結会計年度自2020年4月1日至2021年3月31日 売上高(千円) 3,739,681 8,759,936 15,054,050 20,674,849 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) △265,540 △308,145 134,473 736,584 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「プリント事業」は、フォトショップのフランチャイズの展開及びフォトショップの経営(一部の店舗においてプリントサービスとスマートフォン等携帯端末を取り扱う複合ショップを展開)並びにWebサイトを運営し、主にデジタルプリントサービス及び写真関連商材等を販売しております。「モバイル事業」は、携帯ショップを運営し、携帯端末等を販売しております。2021/06/30 10:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/30 10:06
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ソフトバンク株式会社 6,243,211 モバイル事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループは、事業セグメントへの負債の配分は行っておりません。2021/06/30 10:06 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外に区分する海外売上高がないため、該当事項はありません。2021/06/30 10:06 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは引き続き、モバイル事業のさらなる成長と、パレットプラザをはじめとしたプリント事業の構造変革および新たな収益の柱となる事業の創造に積極的に取り組んで参りました。2021/06/30 10:06
モバイル事業におきましては、政府による通信料値下げ要請に伴うオンライン販売を通じた格安プランの台頭など大きな事業環境変化の中、店舗数拡大に加え、質の高いサービスの提供と販売力の向上を目的とした教育研修などの取り組みが功を奏し、最大の商機である春商戦において順調に販売台数が積みあがりました。法人顧客の開拓におきましても、昨今の社会情勢を受け引き続き高まる企業ニーズに対応し、顧客数と高粗利商材の獲得が大きく伸長いたしました。一方で、収益力の低い店舗の閉店が売上高に影響し、減収増益となりました。
プリント事業におきましては、パレットプラザ事業における直営店運営事業から卸売り事業への業態転換を加速させ、当連結会計年度末にはフランチャイズ店舗214店、直営店舗は68店となり、店舗数に占めるフランチャイズ店舗の割合は76%(前連結会計年度末59%)となり、収支構造の改善を一層推し進めることができました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2021/06/30 10:06
デジタルプリントサービス、写真関連商材及び写真撮影サービス 携帯端末等 その他 合計 外部顧客への売上高 5,091,054 15,573,794 - 20,674,849 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社に係る取引高は次のとおりであります。2021/06/30 10:06
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 304,560千円 304,560千円 営業以外の取引による取引高 178,775 182,706