- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,428,133 | 11,073,932 | 16,564,602 | 21,929,724 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 90,846 | 296,675 | 474,547 | 376,208 |
2017/06/28 12:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
発電を行う業務等を主な業務として行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 12:59- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/28 12:59 - #4 業績等の概要
また2年目を迎えました中期経営計画「Road To Transformation」を着実に進捗させ、更なる業容の拡大につとめました。具体的にはベトナムのビルメンテナンス会社である Care Vietnam Joint Stock Company(以下、CV社)の 株式70%を取得する譲渡契約の締結(平成29年4月4日に同社の株式取得を完了しております)、ベトナムからの技能実習生1期生の受け入れ開始、顧客向けサービスメニューの充実に向けた新商材の導入、ブルーイノベーション株式会社・東日本電信電話株式会社との三者共同によるドローンとIT技術を融合したサービス「T-FREND」の研究開発開始など、事業領域の拡大に向けた施策を着実に進捗させました。
売上につきましては、インバウンド需要の収束によりホテルの稼働が若干弱含んだものの、新規物件の獲得が順調に進んだことに加え、前連結会計年度に獲得した大型物件および連結子会社化した香港のRG社が期初から寄与したこと、堅調な随時売上、リニューアル工事受注案件の大型化等により連結売上高は219億29百万円(前連結会計年度比8.2%増)と増収となりました。
利益面につきましては、引き続き人手不足により労務コストが上昇する厳しい環境の中、前連結会計年度に獲得した物件の収益改善、新規受託物件が中小規模であったことによる早期の収益寄与等により、第3四半期までは堅調に推移しておりました。しかし第4四半期に入り、新規の大型物件の受託によるイニシャルコスト(募集費、教育費、引き継ぎ費用等)が発生したことやCV社の株式取得に関わる海外投資費用を計上したため、利益の超え幅は縮小しました。
2017/06/28 12:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上)
このような環境下において、ビルメンテナンス事業では、積極的な営業活動を展開し中小規模を中心に多くの新規物件を獲得しました。また前連結会計年度に獲得した大型物件および連結子会社化した香港の子会社Razor Glory Building Maintenance Ltd.の売上が期初から寄与し、売上高は190億65百万円(前連結会計年度比6.4%増)となりました。リニューアル工事事業は大型物件の受注が増加し、売上高は20億91百万円(同21.2%増)、不動産ソリューション事業は2基目となる愛知県新城市の太陽光発電が寄与し、売上高は7億72百万円(同23.6%増)となり、当社グループの売上高は219億29百万円(同8.2%増)となりました。
(売上原価)
2017/06/28 12:59