- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」において「レンタル原価」として掲記していたものを、当連結会計年度より「減価償却費」に含めて計上する方法に変更したことに伴い、セグメント情報の「その他の項目」の「減価償却費」に「レンタル原価」を含める方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の日本の「減価償却費」は9,136千円、米国の「減価償却費」は57,181千円増加しておりますが、セグメント利益への影響はありません。
2014/06/20 11:18- #2 業績等の概要
当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末から2億7百万円増加して、27億3百万円となりました。当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、18億61百万円の資金増加(前連結会計年度は16億6百万円の資金増加)となりました。資金増加の要因としましては、税金等調整前当期純利益(15億98百万円)、非資金取引である減価償却費(9億85百万円)が主なものであります。一方、資金減少の要因としましては、法人税等の支払(6億74百万円)が主なものであります。
2014/06/20 11:18- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「レンタル原価」として掲記していたものは、連結財務諸表の比較可能性を向上させるため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減価償却費」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減価償却費」に含めておりました「のれん償却額」は、連結財務諸表の比較可能性を向上させるため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「レンタル原価」66,318千円、「減価償却費」755,358千円は、「減価償却費」696,841千円、「のれん償却額」124,835千円として組み替えております。
2014/06/20 11:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の「利息の支払額」を使用しております。
なお、当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末から2億7百万円増加して、27億3百万円となりました。
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