- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 調整額は、セグメント間取引及び振替高の消去であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/14 9:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引及び振替高の消去であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/11/14 9:44 - #3 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
当社の連結子会社である株式会社ダイオーズサービシーズが保有するレンタル資産のうちティーサーバーについては、従来、耐用年数を3年として減価償却を行ってきましたが、当該機器の使用実績データが蓄積されたことを契機に使用実態を調査した結果、第1四半期連結会計期間より使用実態に基づき耐用年数を5年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が26,589千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。
2014/11/14 9:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期は、BtoBに特化した総合サービスの確立に向けた、国内部門における「第二期中期計画」のスタートの年であり、戦略の中核を成す、「エリア担当制営業管理システム」、「拠点運営の合理化」、「既存顧客別管理システム」を着実に進捗させました。
その結果、当期における売上高、営業利益は、共に期初の計画を上回る結果となり、今後、着実に年間計画を達成させる為に、直近の課題である、コーヒー生豆相場の急激な高騰や円安傾向による原料、資材調達コストの上昇問題に対して、拠点の合理化を加速させ、価格の見直しを実施します。
当期における取扱商品の動向については、飲料関連においては発売時から現在に至るまで、多くのお客様からご支持をいただいている、ボトルウォーターやティーサーバーについても売上、契約件数が増加しました。加えて、コンビニ各社が販売するレギュラーコーヒーブームの追い風効果もあり、コーヒーサービスの売上、契約件数も堅調に増加しております。また、環境関連においても高品質な清掃をお届けするダイオーズカバーオールにおいては4期連続の二桁成長を継続し、売上高構成比率の高いダストコントロールにおいても業界内での競争が激化する中で売上、契約件数、共に増加をしました。
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