当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 8億8796万
- 2015年3月31日 +18.47%
- 10億5198万
個別
- 2014年3月31日
- 2億8039万
- 2015年3月31日 +43.59%
- 4億262万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/25 10:43
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 15.95 18.80 24.28 19.29 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社である株式会社ダイオーズサービシーズが保有するレンタル資産のうちティーサーバーについては、従来、耐用年数を3年として減価償却を行ってきましたが、当該機器の使用実績データが蓄積されたことを契機に使用実態を調査した結果、当連結会計年度より使用実績に基づき耐用年数を5年に見直し、将来にわたり変更しております。2015/06/25 10:43
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費が55,613千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額増加しております。 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/25 10:43
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #4 業績等の概要
- 一方で、利益面では新規顧客獲得のための営業人員の増強や、新規拠点の開設による初期投資や「のれん」及び「顧客関連資産」の償却費用増加があったため、営業利益は7億96百万円(前期比5.4%増、ドルベースでは4.2%減)となりました。なお、「のれん」及び「顧客関連資産」の償却費用を除いた段階での営業利益は11億3百万円(前期比13.8%増、ドルベースでは3.4%増)と円ベースでもドルベースでも増益となりました。経常利益は8億18百万円(前期比5.2%増、ドルベースでは4.4%減)と円ベースでは増益の一方、ドルベースでは僅かながら減益となりました。2015/06/25 10:43
以上の結果、連結売上高は217億13百万円(前期比13.4%増)、連結営業利益は15億27百万円(前期比2.4%増)、連結経常利益は16億60百万円(前期比4.5%増)、連結当期純利益は10億51百万円(前期比18.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (当期純損益)2015/06/25 10:43
税金等調整前当期純利益は16億46百万円(前期比3.0%増加)、当期純利益は10億51百万円(前期比18.5%増加)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 10:43
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 690円87銭 805円54銭 1株当たり当期純利益金額 66円17銭 78円33銭
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。