- 4653
- 2023/01/19
- 時価
- 201億円
- PER 予
- 19.98倍
- 2010年以降
- 赤字-31.45倍
(2010-2022年) - PBR
- 1.42倍
- 2010年以降
- 0.72-1.7倍
(2010-2022年) - 配当 予
- 1.27%
- ROE 予
- 7.12%
- ROA 予
- 3.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 調整額は、セグメント間取引及び振替高の消去であります。2017/02/14 9:34
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引及び振替高の消去であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/02/14 9:34 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間において国内部門の連結子会社である株式会社ダイオーズ ジャパンの業績は順調に推移しました。2017/02/14 9:34
売上高については、6期前からスタートさせた、成長戦略の要である「エリア担当制営業管理システム」が成熟し、当期の四半期毎の対前年同期比成長率は、それぞれ第1四半期が106.2%、第2四半期が107.6%、第3四半期は営業日数が前年同期と比較して1日マイナスでありながら108.9%となり、期を追う毎に伸長率が上昇しております。この傾向から、第4四半期連結累計期間においては、更に対前年同期比の伸長率が高まる予測となっております。また、利益面においては、新規顧客の獲得が期初の計画を上回る実績で推移しているため、機器類購入費が期初の予想を大きく上回っております。しかしながら、中期経営計画としてオペレーション部門における最重要戦略と位置付けている「拠点運営の標準化」、「既存顧客別管理システム」を継続推進していることから、株式会社ダイオーズ ジャパンの営業利益は過去最高利益を更新した前年同期よりも更に4.8%の増益となりました。また、この傾向は第4四半期連結累計期間も継続する予測となっております。
その結果、純粋持株会社を含めた国内部門の当第3四半期連結累計期間における売上高は82億83百万円(対前年同四半期比7.3%増)となり、第3四半期累計期間において6期連続の増収、営業利益についても7億30百万円(対前年同四半期比2.1%増)と3期連続の増益となり、売上高、営業利益、共に第3四半期連結累計期間における過去最高を更新しました。