- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/02/14 15:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2018/02/14 15:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ダイオーズ ジャパンでは長期政策として7期前から従来の政策方針を抜本的に見直し、個の力による営業体制から仕組みによる組織化された営業体制に変革をしてまいりました。現段階においては目指すべき体制と組織がほぼ完成域に到達しており、これが毎期順調に前年を超える実績の実現につながっております。今後も社会情勢に大きな変化が起きない限りはこの勢いを継続できるものと考えております。
一方、営業利益面においては、例年同様に新規顧客の獲得が期初の計画を上回る実績で推移している為、機器類購入費が計画値を大きく上回っておりますが、「拠点運営の標準化」や「管理業務の集中化」を促進させた事によって前年同四半期以上の営業利益を確保しました。また、新規顧客の獲得については現在の勢いから引き続き計画値を上回る傾向である為、それに比例して機器購入費用も計画値を上回る予測をしておりますが、この事は将来の利益確保の為の先行投資として、今後も積極的に投資を継続させて行く方針です。
以上の結果、第3四半期連結累計期間の売上高は90億98百万円、対前年同期比110.9%となり、同四半期における7期連続の増収、営業利益においても7億51百万円、対前年同期比で101.3%と4期連続の増益となり、売上高、営業利益、共に同四半期における過去最高を更新しました。また、この傾向は最終四半期も継続する予測となっております。
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