建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 15億3274万
- 2022年9月30日 +139.62%
- 36億7280万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 米国会計基準を採用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間の期首より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2023/01/19 12:47
この結果、当第2四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「建物及び構築物(純額)」が2,116,350千円、流動負債の「その他」が651,214千円、固定負債の「その他」が1,487,816千円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末の資産は264億56百万円で、前連結会計年度末比40億58百万円増加となりました。2023/01/19 12:47
流動資産は120億85百万円で前連結会計年度末比11億95百万円増加となりました。これは主に「売掛金」が9億86百万円、「商品及び製品」が2億88百万円増加したことによるものです。固定資産は143億70百万円で前連結会計年度末比28億63百万円増加となりました。これは主に当期首より米国会計基準を適用している米国子会社において、新リース会計基準(ASC第842号)を適用したこと等により「建物及び構築物」が21億40百万円増加したことによるものです。
負債合計は123億45百万円で、前連結会計年度末比24億99百万円増加となりました。これは主に米国子会社において、新リース会計基準(ASC第842号)を適用したことにより「その他」に含まれている「リース債務」が21億39百万円(短期6億51百万円、長期14億87百万円)増加したことによるものです。