ニチゾウテック(4654)の売上高 - エンジニアリング事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 24億3900万
- 2014年9月30日 +36.49%
- 33億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/07 9:10
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。(単位:百万円) 検査・計測・診断事業 エンジニアリング事業 メンテナンス事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 588 2,439 1,203 4,232 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2014/11/07 9:10
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第4四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動があり、経済成長の落ち込みがあったものの、企業収益の改善や国内外設備投資及び公共投資の増加など、基調的には緩やかな景気回復が続きました。2014/11/07 9:10
このような状況のもと、当社グループは受注と収益の確保に取り組むとともに、コストダウンに鋭意努めてきました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,111百万円(前年同四半期比20.8%増)、経常利益は155百万円(前年同四半期は経常損失△58百万円)、四半期純利益は66百万円(前年同四半期は四半期純損失△61百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)合併の目的2014/11/07 9:10
当社は、各種構造物の検査・計測・診断事業と各種生産設備、プラント関連機器・装置等のエンジニアリング・メンテナンス事業に強みを持っており、一方、エイチイーシーエンジニアリングは、化学プラントを中心に各種プラント・産業機械等の設計、調達、建設、試運転までの一括管理を行うエンジニアリング事業に強みを持っていますが、両社の統合により、相互補完と製品・サービスメニュー増加による顧客の拡大や技術者・公的資格保有者等の人材の有効活用等の相乗効果を発揮し、日立造船グループの主要子会社として、民間プラント・産業機械分野におけるエンジニアリング事業及び設計・製作からアフターサービスまでのソリューション事業並びに社会インフラ老朽化等に関する技術コンサルティング事業の一層の伸長を目指そうとするものであります。
(2)合併の方法、合併に係る割当ての内容