- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内棚卸サービス」においては、国内における実地棚卸サービス事業を行っております。「海外棚卸サービス」においては、海外における実地棚卸サービス事業を行っております。また「リテイルサポートサービス」においては、人材派遣、集中補充サービスおよびカスタマーサービス・チェックサービスを含むリテイルサポートサービス事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 12:22- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
エイジスコーポレートサービス株式会社
エイジスシステム開発株式会社
大連愛捷是科技有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2017/06/29 12:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引条件に基づいております。2017/06/29 12:22 - #4 業績等の概要
平成28年5月19日付にて千葉労働局長より、長時間労働について是正指導を受けました。その後、指導内容を真摯に受け止め、長時間労働を撲滅すべく労働時間管理の徹底、業務量の平準化および業務の効率化を最優先課題として取り組んでまいりました。その結果、是正指導を受けた平成28年5月以降、1カ月当たり100時間を超える時間外・休日労働を行った従業員は当会計年度末現在まで継続して0名となり、労働環境改善に向けた成果は継続的に得られております。
業績面につきましては、売上高は長時間労働対応として繁忙時期における業務の受注を調整いたしましたが、その一部については閑散時期への移行ができたこともあり、前年同水準となりました。利益面においては、「収益力強化」を中期課題と位置づけ、前期より取り組んでまいりました。重点施策である棚卸閑散期の業容拡大および生産性の改善については、いずれも前期に続き着実に成果が表れました。その結果、売上高は17,906百万円(前年同期比0.0%増)、セグメント利益は2,428百万円(前年同期比10.3%増)となりました。
i. 国内棚卸受託収入
2017/06/29 12:22- #5 経営上の重要な契約等
(注) 1 ロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております
2 昭和57年5月20日からの年間継続契約の内容を見直し、平成18年3月31日に再締結いたしました。
2017/06/29 12:22- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは従前より、売上高および営業利益の拡大を第一の目標にしてまいりました。今後もチェーンストアの発展に貢献する高い品質のサービスを提供するため、開発投資を十分に行った上で、従来から重視してきた営業利益率を意識した経営を進めていく考えであります。当期の連結営業利益率は、11.8%となりました。今後も連結営業利益率については、前期水準の維持と更なる向上を目標としてまいります。効率性を測る指標であるROA(総資産利益率)やROE(自己資本利益率)についても、現在の水準からの更なる向上を図っていく所存であります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 12:22- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の概況につきましては、「1業績等の概要(1)業績」に記載しております。具体的な経営成績の分析につきましては以下のとおりであります。
① 売上高
売上高は25,829百万円となり、前連結会計年度の売上高23,835百万円と比較して1,994百万円の増加となりました。セグメント別の売上高および主な理由につきましては、「1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
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