- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内棚卸サービス」においては、国内における実地棚卸サービス事業を行っております。「リテイルサポートサービス」においては、集中補充サービス、マーチャンダイジングサービス、人材派遣、リサーチサービス、広告企画・制作および運営を含むリテイルサポートサービス事業を行っております。また「海外棚卸サービス」においては、海外における実地棚卸サービス事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/28 14:28- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
エイジスコーポレートサービス株式会社
大連愛捷是科技有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2022/06/28 14:28 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/06/28 14:28- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 国内棚卸サービス | リテイルサポートサービス | 海外棚卸サービス |
| 売上高 | | | | |
| 一時点で移転されるサービス | 16,317,354 | 7,778,300 | 2,082,270 | 26,177,926 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 16,317,354 | 7,778,300 | 2,082,270 | 26,177,926 |
| 外部顧客への売上高 | 16,317,354 | 7,778,300 | 2,082,270 | 26,177,926 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/06/28 14:28- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引条件に基づいております。
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載の通り、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。なお、セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に与える重要な影響はありません。2022/06/28 14:28 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/28 14:28 - #7 役員報酬(連結)
(注)1.上表には、2021年6月29日開催の第44回定時株主総会終結の時をもって退任した監査役2名、2022年6月28日開催の第45回定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名、監査役1名を含んでおります。
2.基本報酬は役割・役位による固定となり、変動報酬にかかる業績指標は連結経常利益額、担当部門の業績指標(売上高・利益額・利益率等)、経営施策の実行等となります。当該指標を選択した理由は業績向上への意欲を高め、中長期的な企業価値向上に資する指標であり、ステークホルダーと利益を共有するものであるためです。なお、当事業年度を含む売上高・経常利益の推移は「1主要な経営指標等の推移(1)連結経営指標等」に記載のとおりです。
3.変動報酬は、役位毎に業績評価ランクおよび担当業績評価ランクに応じた基準額を設定しております。
2022/06/28 14:28- #8 経営上の重要な契約等
(注) 1 ロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております
2 1982年5月20日からの年間継続契約の内容を見直し、2021年4月1日に再締結いたしました。
2022/06/28 14:28- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは従前より、売上高及び営業利益の拡大を第一の目標としております。今期は、売上高の拡大に向けた施策に注力するとともに、中長期的な成長を見据えた人的資本への投資、成長事業の創出に向けた投資を積極的に行うことで、成長戦略の推進を図ってまいります。
(3)経営環境および中長期的な会社の経営戦略
2022/06/28 14:28- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内棚卸サービスは、新規顧客の獲得や前期の緊急事態宣言に伴う棚卸サービスの受注減少からの回復など売上増加要因はありましたが、店舗在庫数量の減少や一部顧客において棚卸実施回数や発注店舗数が減少したことにより、減収となりました。営業利益では、サービス品質向上を目的とした組織体制とオペレーションの強化による人件費の増加、次世代棚卸システム開発経費や採用コストなど販売管理費の増加により、減益となりました。
売上高は16,317百万円(前年同期比2.3%減少)、セグメント利益は3,107百万円(前年同期比16.4%減少)となりました。
ⅰ 国内棚卸受託収入
2022/06/28 14:28- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2 持分法の適用に関する事項
2022/06/28 14:28- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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