エイジス(4659)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - リテイルサポートサービスの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1504万
- 2014年9月30日 +123.88%
- 3367万
- 2015年9月30日 -28.33%
- 2413万
- 2016年9月30日 +624.12%
- 1億7476万
- 2017年9月30日 -59.97%
- 6994万
- 2018年9月30日 -22.97%
- 5388万
- 2019年9月30日 -24.07%
- 4091万
- 2020年9月30日 +0.66%
- 4118万
- 2021年9月30日 -21.69%
- 3224万
- 2022年9月30日 -76.76%
- 749万
- 2023年9月30日 -73.4%
- 199万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 9:28
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)国内棚卸サービス リテイルサポートサービス 海外棚卸サービス 合計 外部顧客への売上高 7,517,722 3,802,603 961,306 12,281,632 セグメント間の内部売上高又は振替高 35,885 7,495 - 43,380 計 7,553,607 3,810,098 961,306 12,325,013
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益では、社員給与のベースアップや嘱託社員の賃上げ実施に加え、事業活動の正常化に伴う各種費用の増加、新規顧客層の開拓を目的としたマーケティング費用の増加により、減益となりました。売上高は7,403百万円(前年同四半期比1.5%減)、セグメント利益は807百万円(前年同四半期比23.9%減)となりました。2023/11/10 9:28
Ⅱ リテイルサポートサービス
リテイルサポートサービスは、店舗改装サービスの一部顧客において実施条件等の変更に伴う料率低下や内製化による売上高減少要因はありましたが、商品補充サービス及び店舗改装サービスにおける主要顧客からの受注店舗数の増加、当社グループの事業再編に伴う一部サービスの移管などにより、売上高は増収となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (1) 被取得企業の名称及び取得する事業の内容2023/11/10 9:28
(2) 企業結合を行った主な理由名称 : 株式会社mitoriz 事業の内容 : ビジネスコンサルティングサービス・リテイルサポートサービス
エイジスグループ(当社並びに当社の子会社及び関連会社を総称して、「当社グループ」といいます。)は「プロフェッショナルとしてお客様に最高のサービスを提供することにより、チェーンストアの発展と豊かな社会の実現に貢献する」という当社グループ経営理念の下、実地棚卸サービス、マーチャンダイジングサービスをはじめとした流通小売業向けサービスを中心に様々な事業に取り組んでいます。一方、株式会社mitorizは、「つながりが、人に潤いをもたらす未来へ。」というビジョンの下、同社が独自に作り上げた「働く能力や意欲があれば、性別、年齢等に関わらず、誰もが働く機会を得られる仕組み」により、全国の地域社会で生活している10万人以上の人・情報のネットワークを構築し、店頭売上活性化を図るラウンダーサービスをはじめとした製造業向けサービスを中心に様々な事業に取り組んでいます。当社グループは、成長戦略として、チェーンストア産業を変革する新たな価値を創造するために「棚卸会社からリテイルサービス会社へ事業転換する」「グループの柱となる新たな事業を創出する」「展開地域をアジアから世界へ拡大する」を中期方針として掲げ、事業活動を行っています。本株式引受は「棚卸会社からリテイルサービス会社へ事業転換する」ことを企図した活動の一部となります。当社グループは、本取引によって、250社以上の製造業のクライアントと約2,500社の流通小売業のクライアントとの取引をすることになり、「棚卸会社からリテイルサービス会社への事業転換」という当社の事業方針の一部を達成することが可能になります。本取引後の当社グループは、実地棚卸サービス、マーチャンダイジングサービス、ラウンドサービスをはじめとしたサービスをさらに進化させるとともに、製造業から流通小売業までの幅広いクライアントを擁する会社ならではのサービス開発に取り組み、製造業と流通小売業とをつなぐソリューション・プロバイダーとなることを目指します。