フォーカスシステムズ(4662)ののれん - エンタープライズ事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2021年3月31日
- 1778万
- 2022年3月31日 -21.43%
- 1397万
- 2023年3月31日 -27.27%
- 1016万
- 2024年3月31日 -37.5%
- 635万
- 2025年3月31日 -60.01%
- 254万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 該当事項はありません2026/06/26 15:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/26 15:00
- #3 事業の内容
- 2026/06/26 15:00
- #4 事業等のリスク
- (8) M&A、投資及び保有資産の減損に関するリスク2026/06/26 15:00
当社は、事業拡大及び技術力強化、新規市場参入等を目的とした企業買収、資本提携、ベンチャー出資、研究開発投資等を実施しておりますが、今後の企業買収等の実施に伴い、のれんが新たに発生する可能性があります。投資に際しては、事業環境の変化、競争激化、事業計画未達、簿外債務の判明、組織統合プロセス(PMI)の遅延、ガバナンス不全等の可能性があります。想定したシナジーや成果が得られず、投資価値が著しく毀損した場合には、のれんの減損損失及び評価損の計上を招く可能性があります。これらに起因して、追加投資に伴う資金負担増や資本効率の低下を通じて、当社の業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
当社は、専門家を活用したデューデリジェンス等により、潜在的リスクの把握及び投資リスクの低減に努めております。投資後は速やかに経営管理体制を整備し、当社基盤との連携によるシナジー創出を図るほか、投資先の定期的なモニタリングを通じた事業計画の修正や適時な是正措置により、資産価値の維持・向上に取組んでおります。 - #5 報告セグメントの概要
- エンタープライズ事業2026/06/26 15:00
エンタープライズ事業として、主に法人企業の基幹業務システム・Webアプリケーション・クラウドアプリケーションの開発、ネットワークインフラ設計・構築、RPAソリューション、付随する運用・保守、ICTに係るコンサルティングを行っております。
広域ソリューション事業 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026/06/26 15:00
(注)1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 公共関連事業 458 エンタープライズ事業 332 広域ソリューション事業 290
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/26 15:00
b 受注実績セグメントの名称 金額(千円) 前期比(%) 公共関連事業 8,962,849 7.0 エンタープライズ事業 8,896,976 22.0 広域ソリューション事業 4,978,500 3.5
当事業年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/26 15:00
該当事項はありません。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法2026/06/26 15:00
ただし、市場販売目的のソフトウェアについては、販売見込期間(3年)、また、自社利用のソフトウェアについては、社内利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。なお、のれんについては、定額法により5年で償却しております。
4 引当金の計上基準