このような状況の中、当社は、持続的な発展と成長のため、人材確保・育成、新製品・新サービス・新規事業領域の開拓等、企業力の向上に努めております。トピックスとしましては、「営業支援/顧客管理ソリューション(intra―mart DPS for Sales)の提供開始」、「大阪工業大学と効率的なAI教師データ作成の開発への着手」、「BLEビーコンとLPWA技術による広域位置測位システムでの工場内物流の効率化に向けた実証実験の開始」等、事業の拡大を目的とした取組みを推進しました。
これらの結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高16,402百万円と前年同四半期と比べ701百万円(4.5%)の増収となりました。また利益面では、営業利益1,063百万円(前年同四半期は営業利益1,056百万円)、経常利益1,088百万円(前年同四半期は経常利益1,060百万円)、四半期純利益734百万円(前年同四半期は四半期純利益694百万円)となりました。
なお、2017年12月15日に発行した「第三者割当による行使価額修正条項付第2回新株予約権」の当社普通株式1,000,000株全てを、2019年11月25日に取得・消却しました。また、「令和記念配当」として、設立以来初めてとなる中間配当(1株当たり5円00銭)を実施しました。それにより、年間配当金は、前期実績の20円00銭から25円00銭に増配となる予想です。
2020/02/10 10:00