アール・エス・シー(4664)の資産の部 - 建物総合管理サービス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 9億1918万
- 2014年3月31日 +15.14%
- 10億5838万
- 2015年3月31日 +1.71%
- 10億7647万
- 2016年3月31日 -1.79%
- 10億5718万
- 2017年3月31日 +4.62%
- 11億603万
- 2018年3月31日 +8.96%
- 12億511万
- 2019年3月31日 +2.41%
- 12億3412万
- 2020年3月31日 +0.88%
- 12億4502万
- 2021年3月31日 +2.09%
- 12億7101万
- 2022年3月31日 +9.35%
- 13億8989万
- 2023年3月31日 +58.05%
- 21億9678万
- 2024年3月31日 +3.35%
- 22億7027万
- 2025年3月31日 +2.64%
- 23億3029万
- 2026年3月31日 -5.39%
- 22億465万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 報告セグメントの概要2026/06/25 13:00
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。当社はサービスの系列及び市場の類似性を考慮して「建物総合管理サービス事業」、「人材サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「建物総合管理サービス事業」は警備保障、清掃、設備管理、オフィスサービスをしており、「人材サービス事業」は情報管理、ファイリング、機器操作等の人材派遣業務、有料職業紹介業務をしております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/25 13:00
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社サンシャインシティ 1,343,978 建物総合管理サービス事業及び人材サービス事業 - #3 事業の内容
- 次の2部門は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/06/25 13:00
※これらの業務は、一定の期間にわたり継続的に役務を提供する「年間契約」と、特定の時期にのみ役務を提供する「臨時契約」に分類されております。区分 主要業務 ※ 主要な会社 建物総合管理サービス事業 警備保障業務全般、清掃業務、オフィスサービス業務、設備管理業務等のサービス業務及びそれらの付帯業務 当社株式会社アール・エス・シー中部友和商工株式会社株式会社クリーンフォース株式会社RSCセキュリティ 人材サービス事業 情報管理、ファイリング、機器操作等の人材派遣業務、有料職業紹介業務 当社
企業集団等の状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- (1)景気変動によるリスク2026/06/25 13:00
国内景気の不透明な状況及び世界経済の失速や国際金融市場の不安定要素等を背景に、建物総合管理サービス事業及び人材サービス事業においては、同業他社との価格競争並びに景気の悪化によるお客さまからの値下げ要請等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)当社グループ業務に係る法的規制について - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2026/06/25 13:00
(5) のれんの償却方法及び償却期間退職給付見込額の期間帰属方法 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。 数理計算上の差異の費用処理方法 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(6年)による定率法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
5年の定額法により償却しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 13:00
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 建物総合管理サービス事業 359 ( 668)
なお臨時従業員数には人材サービス事業の稼動派遣スタッフ261名は含まれておりません。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建物総合管理サービス事業2026/06/25 13:00
建物総合管理サービス事業につきましては、当連結会計年度においても引き続き堅調に推移いたしました。各部門における新規案件の受注や既存事業所での契約条件の見直しが進み、業績に寄与しております。
警備部門においては、臨時案件として大阪・関西万博の警備業務や丸の内エリアでのイベント警備などの大型案件を受託し、無事これらの業務を完遂いたしました。また、新規案件としては、5月に千代田区のシティホテル、6月に「豊洲セイルパークビル」、8月にはセキュリティロボット「cocobo(ココボ)」を導入した「ミタマチテラス」において、それぞれ警備業務を開始いたしました。さらに、イベント警備業務を中心に、2号警備業務を含む各種臨時警備業務について対応領域の拡大を図るべく、9月に設立したRSCセキュリティとの連携を強化しております。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/25 13:00
「建物総合管理サービス事業」セグメントにおいて、当連結会計年度から株式会社クリーンフォースを連結の範囲に含めております。これは、当連結会計年度中に当社が新たに株式会社クリーンフォースの全株式を取得したことによるものであります。これにより、のれんが23,592千円発生しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/25 13:00
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) (算定上の基礎) 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) 2,177,557 2,399,252 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 2,177,557 2,399,252