アイサンテクノロジー(4667)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - モビリティ・DXの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 2億7857万
- 2025年3月31日 +58.26%
- 4億4086万
- 2026年3月31日 +21.99%
- 5億3781万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/30 15:32
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内に向けた事業戦略を立案し、その展開をしております。ターゲット市場に対し適切な意思決定を行うことを目的に、報告セグメントを市場別に「公共セグメント」「モビリティ・DXセグメント」の2区分としております。
報告セグメントに属する主要な市場と製品等は以下の通りであります。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2026/06/30 15:32
主として、公共セグメントにおける高額測量機器、モビリティ・DXセグメントにおける高精度三次元計測機器及び自動運転車両であります。
- #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/30 15:32
(注)1.従業員数は就業人員であり臨時雇用者数(嘱託社員、パートタイマー)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 公共 101 (10) モビリティ・DX 74 (1) その他 - -
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/30 15:32
1996年4月 当社入社 2023年2月 A-Drive㈱取締役(現任) 2024年4月 取締役モビリティ・DXビジネスグループ本部長(現任) 2024年6月 ㈱スリード取締役(現任) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 前中期経営計画に実施した投資を収益に転換すべく、2027年3月期において売上高80億円、営業利益8.5億円を目指し、取り組んでまいります。2026/06/30 15:32
公共セグメントでは、新規の製品、サービスをリリースし、安定した収益を獲得することを目指します。一方、モビリティ・DXセグメントでは、自動運転の社会実装の事業本格化を目指すとともに、高精度三次元技術を基盤とした新たなDX事業にチャレンジします。コーポレート部門では、上記目標実現には人財投資が必要な状況であり、積極的な採用を継続するなど人的資本経営の推進とともに、資本コストを意識した経営にも取り組んでまいります。
①2030年にありたい姿 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、中期経営計画2年目として最終年度の2027年3月期の目標達成に向け、製品開発投資、ビジネスモデルの構築、人財投資を積極的に行ってきました。2026/06/30 15:32
・製品開発投資では、公共セグメント、モビリティ・DXセグメントの両セグメントで収益を生むことが可能な
ソフトウェア製品開発を行うともに、自動運転車両の開発を進めてまいりました。 - #7 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 6.当社では、意思決定、監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。2026年6月30日(有価証券報告書提出日)現在の執行役員の構成は以下のとおりであります。2026/06/30 15:32
役名 氏名 担当・役職 執行役員 廣野 和彦 公共ビジネスグループ 測地営業本部 副本部長 執行役員 宮本 英 モビリティ・DXビジネスグループ モビリティ事業本部 副本部長 執行役員 藤野 宏明 モビリティ・DXビジネスグループ DX事業本部 副本部長 執行役員 幡 徳人 経営管理本部 副本部長